日本代表をかけた試合へ

こんにちは!

1年でパデル日本代表を目指して活動している夢人/yumetoです!

今日は、どうしてもリアルタイムでブログを更新したい!と思って、急いでブログを書いています。

なぜなら、本日、3月24日は、来週から開催されるパデルアジア大会の予選会に出場したからです。

つまり、今日の大会を勝ち抜けば、日本代表としてアジア大会に出場できることになります。

まさか、こんなに早くこの舞台まで辿り着くとは…。

もちろん、今回の大会に出場しているメンバーは、レベルが高い人のみです。

それくらい重要な試合に出場し、経験した体感という財産を、今のうちにアウトプットするためにも、リアルタイムでブログにして、皆さんにシェアすることにしましたので、今回も最後までご覧くださいませ!!!


目次

  • チャレンジャー優勝ペアと対戦
  • 元全日本no.1ペアと対戦
  • 日本代表への道

チャレンジャー優勝ペアと対戦

友田・高尾ペア

結論から言うと、準決勝で敗北。つまり、日本代表として来週のアジア大会に出場することはできませんでした。悔しいです。でも、間違いなく今回の大会に出場できたことは、今後のパデル人生に役立つ経験になりました。

初戦は、1ヶ月前に行われた僕の初めて出場したパデルの大会で優勝していた、友田、高尾ペア。

ちなみに、前回の大会では予選リーグでも一勝もできず、コンソレーションのトーナメントでも一勝もできずで、全敗に終わった苦い思い出がある大会でした。

今回は、僕よりもベテランで経験値も高い佐渡さんという方と組んで頂き、前回の試合とはペアが変わっての第1戦。

即席ペアだったので、正直不安と緊張もありましたが、どの相手とやることになろうと、胸を借りるつもりでチャレンジャー精神で臨みました。

初戦は、6-4,6-2で勝ち。

1セット目は、お互い固い雰囲気もあり、イージーミスもありましたが、サービスゲームはもちろんのこと、リターンゲームも常に展開していたのは僕らだったので、負ける感覚は全くありませんでした。

結果、序盤に相手のサービスゲームをブレイクすることができ、ワンブレイクを守り抜いて6-4で締めることができました。

セカンドセットは、ワンセットアップの余裕と、相手のメンタルブレイクが重なり、特に問題なく展開が進み、6-2で締めることができました。

ということで!

無事!

初戦突破です!

何度も言いますが、この大会はパデルプレイヤーの中でも、猛者が集まる大会なので、この勝利は本当に大きいものでした。


元全日本no.1ペアと対戦

村澤・岡山ペア

初戦を突破した僕たちが、次に倒さなければならないのは、元全日本no.1ペアの奥山、村澤ペアです。

僕がパデルを始めたての頃、YouTubeでパデルの動画を見ていた時に、特集されていた日本パデル界の第一人者です。

これを見て、パデルとは何かを勉強していた1月が懐かしいです。

僕にパデルを教えてくれたと言っても過言ではないくらいの奥山さんとの試合。

楽しみというワクワクと、勝ちたいという思いからくるドキドキの1戦でした。

ペアの佐渡さんからは、奥山、村澤ペアはスロースターターだというアドバイスを頂き、序盤に勝負を仕掛けにいこうと、最初からかなりギアを上げて臨みました。

この作戦が功を奏して、第1セット目は、序盤にブレイクすることができ、あとは着実にサービスキープを重ね、6-4で先取することができました。

しかし、ここから経験値の差が出ました。

今までとは違う展開にもっていかれ、圧倒的に僕達のミスが目立つようになりました。

相手も特別難しいプレーをしているわけではなく、ただただこちらのミスを誘うプレーを確実にしてきていました。

僕達はまんまとそれにのってしまい、1-6で第2セットを落としました。

これは、試合後に言われたことですが、「ワンセットダウンだったけど、あまり怖くなかった」と。

「ファーストセットの段階で、どこが苦手でどういう展開をしてくるかが大体読めてしまったから、セカンドはそこを徹底的に狙った」と言われてしまいました。

対戦していた感覚も、まさにその通り。

自分自身が認識している苦手な部分を、これでもかというくらい突かれました。

3セット目は、気持ちを切り替え、挑み直し。

サービスゲームを絶対キープすることと、リターンゲームはとにかく返し、自分たちはミスをしないことを意識しました。

とにかくとにかく食らい付き、泥臭くプレーをすることはできましたが、大事なところでのポイントを取ることができませんでした。

特にキープキープで進んでいた中で、ゲームカウント2-3のリターンゲームにあったブレイクポイントは、僕自身がイージーミスをしてしまったことで取り切ることができず、結局そのゲーム自体もブレイクすることができなかったのを、鮮明に覚えています。

『惜しい。』では意味がない。

やるか。やられるか。

結果。やられました。

そのまま、ゲームは流れ3-6で敗退です。


日本代表への道

試合結果

パデル歴がどうとか、経験がどうとか、言い訳を並べてる暇があったら、それを埋めるために練習します。試合に出ます。

「まだ始めたばかりなのに凄いね!」

そんな言葉に嬉しがってる自分は、いい加減卒業したいと思います。

間違いなく、自分は昨日、あの舞台に立って、全力を尽くした。

今までは憧れの選手だった人と試合もして、フルセットまでもっていくことができた。

この事実を強い自信として、これからは自分自身も自分を認め、周りからも一選手として見られるような振る舞い、言動をしていきたいと思います。

見にくいかもしれませんが、上のドロー結果にあるように、明神・大久保ペアと富中・五味ペアが、来週のアジア大会の日本代表として戦う権利を獲得しました。

土曜日の30日は、応援のために1日あけているので、しっかり応援しつつ、沢山技術を盗んでくるつもりです!


最後に。

最高のペア。佐渡さん。

締め切りギリギリの日に、ペアの佐渡さんからお話を頂き、試合にエントリーすることができたこと。

当日は、協会の関係者の皆様をはじめ、各選手、応援の方々から沢山の支えを頂いたことに感謝します。

また、メッセージなどで沢山の励ましのお言葉を頂き、遠くからも応援してくれている皆様に感謝します。

何卒、これからも「高木夢人」を、宜しくお願い致します。



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