え!まだパデルしらないの?

パデルベストプレー YouTubeより

皆さまはじめまして!

1年でパデル日本代表を目指して活動している夢人です!

さて、記念すべき1回目の記事は、パデルについて徹底解説したいと思います。

1番上にある動画見て頂けましたか?

初めてパデルを見た方は、全く意味がわからないかもしれませんね。

・このブログでパデルという言葉をはじめて知った

・なんとなく聞いたことはあるが、ルールなどはよくわからない

そんな方には、ベストな内容になっていますので、最後までしっかり読んでくれたら嬉しいです!

もう既に知っている方は、再確認のつもりでご一読くださいね♪

今日で、パデルのルーツやパデルのルールについて知って頂き、パデルの魅力を存分に感じ、パデルやってみたい!と思ってくれたら、大満足です!

それでは、いきましょう♪♪


目次

  • パデルとは?
  • テニスとの違い
  • 圧倒的な運動量
  • 壁を制するものが、パデルを制す
  • 日本ではマイナースポーツ
  • 日本パデルの将来性




パデルとは?

約40年前に誕生したパデルというスポーツは、情熱の国「スペイン」で生まれました。

スペインでは400万人を超える国民的スポーツとなっていて、競技人口の多さではテニスを上回る第2位という大人気のスポーツ(1位はサッカー)です。

そもそもパデルは、昔々、陽気なスペイン人がテニスをしていた時に、あちこちにボールを取りに行くのが面倒になり、テニスコートの枠に壁を立ててみたところ、壁に当たって跳ね返ってきたボールも返して遊ぶようになったそう。その遊びの発展して、新ジャンルのスポーツ 「テニス×スカッシュ」という概念でパデルが誕生したと言われています。(諸説あり)


テニスとの違い

ルールを確認しましょう。

スポル品川大井町

パデルコートは、テニスコートの約半分の大きさです。パデルには、シングルス(1対1)はなく、ダブルス(2対2)でプレーします。

夢人が使用しているパデルラケット

パデルのラケットは、卓球ラケットとテニスラケットの中間といったイメージでしょうか。ラケットが小さいとそれだけ操作性は上がりますので、初心者の方でもすぐにラリーが出来るようになりやすい特徴があると言えます。

また、テニスラケットと違ってガットがないので、回転はかかりにくいです。

パデルでは、トップスピンという順回転をかける打ち方ではなく、フラットとスライスという逆回転をかける打ち方をします。

パデルボールは、テニスボールよりも少しだけ柔らかいです。言われてみればわかるくらいの微々たる差ですね。大きさは変わりませんし、見た目もテニスボールと全く変わりません。


圧倒的な運動量

WAY PADEL ACADEMY

上の図をご覧下さい。パデルは、他のスポーツとは比べ物にならない程の消費カロリー「886kcal/60分」であることがわかります。先ほど比較していたテニスは、右下の「516kcal/60分」なので、似たような競技でもこれだけの差が出てくるんですね!



壁を制する者が、パデルを制す

テニスの感覚に非常に良く似ているパデルですが、大きく違うのは「壁」があること。

壁があることで、テニスでは決まっていたショットも、パデルの場合では決まらず、むしろ、相手のチャンスボールになることはよくあることです。

ただ、がむしゃらにボールを追い続けるのではなく、頭をフルに活用し、予測(空間認知)をしながらプレーしていくスポーツがパデルという事です。


日本ではマイナースポーツ

スペインでは国技でも、日本ではまだまだマイナースポーツです。むしろ、パデルというワードすら、まだまだ知らない人がたくさんいると思います。

現在、日本には、千葉、所沢、練馬、大井町、三重、奈良、大阪、京都の8都道府県にパデルコートが存在します。これから全国各地にどんどんパデルコートが誕生していく目処が立っている状態です。

2018年、都内にオープンした『スポル品川大井町』というスポーツの複合施設のおかげで、アクセスが良い都内の場所でパデルをすることが可能になりました。

このスポルの誕生は、初心者の方でもパデルを身近に感じられるようになるきっかけに大きく貢献しらこれからの日本パデルの普及に大きく繋がると考えています。



日本パデルの将来性

パデルは、日本ではまだまだ浸透してないスポーツです。つまり、マイナースポーツに属します。

マイナースポーツのパデルを日本でどう発展させていくか。

どうやって競技人口を増やしていくのか。

マイナースポーツならではの課題です。

パデル東京 3月イベント内容

全くの未経験の方は、パデルスクールのワンコイン(¥500円)体験レッスンを受けてみるのも良いと思います。

少しずつパデルに慣れてきた方には、例えば「肉パデ」と言って、バーベキューをしながら、パデルを楽しむイベントが行われていたり、団体戦形式にした試合が開催されていたりと、みんなで楽しく参加できるようなイベントが、各パデルコートで毎月開催されています。

僕はパデルを『人の輪が繋がるスポーツ』と捉えています。

これから、全国各地にパデルコートがオープンしていく予定です。

つまり、パデルを知るきっかけが多くなるということです。

そのきっかけから、沢山の人がパデルの魅力を感じ、競技人口が増えていくと、今よりももっと大きな「」ができるといいなと思います。

そして、このブログや僕自身の活動も、みなさんの「きっかけ」になると嬉しいです。

夢人/yumeto






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